Lecture by the JLTA Best Paper Awardee and JLTA General Business Meeting; JLTA最優秀論文賞受賞者講演会と総会の開催

JLTA最優秀論文賞受賞者講演会と総会の開催について

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2018年10月15日

日本言語テスト学会 会員の皆様へ

 

日本言語テスト学会

会長 渡部良典

 

9月6日発生の北海道胆振東部地震の発生に伴い,9月9日に北海学園大学で予定されておりました,JLTA最優秀論文賞授与式とJLTA総会の開催が中止になりました。それに伴い,JLTA最優秀論文賞受賞者講演会と総会を以下の日程で開催いたします。多くの方にご参加いただけますよう,よろしくお願い申し上げます。

 

 

場所:中央大学6号館3階 6326教室(http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

日時:2018年12月1日(土)

17:00~17:30  2017年度JLTA最優秀論文賞受賞者講演会

ポール・ウィキン氏(名城大学准教授/名古屋大学大学院)

The Assessment Beliefs and Practices of English Teachers in Japanese Universities

17:45~18:15  JLTA総会

費用:無料

 

問い合わせ先:横内裕一郎(JLTA事務局次長・弘前大学  u16yoko@gmail.com

備考:事前の予約などは必要ありません。講演会はJLTA会員でない方でもご参加いただけます。

 

以上

 

Lecture by the JLTA Best Paper Awardee and JLTA General Business Meeting

 

October 15, 2018

Dear JLTA Members

 

As a result of the earthquake in Hokkaido which occurred on the 6th of September, we were left with no choice but to cancel the 2018 JLTA Best Paper Award Ceremony and JLTA General Business Meeting scheduled to take place on the 9th of September at Hokkai-Gakuen University. Please find below the important items with respect to a lecture by the JLTA Best Paper Awardee and JLTA General Business Meeting. I look forward to seeing you there.

 

Sincerely yours,

Japan Language Testing Association (JLTA), President

Yoshinori Watanabe

 

Lecture by the JLTA Best Paper Awardee and JLTA General Business Meeting

 

Venue: Chuo University, Room 6326 (Building 6, 3rd floor)

Date: December 1, 2018 (Saturday)

17:00―17:30  Lecture by the JLTA Best Paper Awardee

Paul WICKING (Meijo University/Nagoya University Graduate School of

International Development)

Title: The Assessment Beliefs and Practices of English Teachers in Japanese

Universities

17:45―18:15  JLTA General Business Meeting

Attendance fee: Free

 

Inquiries: Yuichiro YOKOUCHI (JLTA Vice Secretary General/Hirosaki University  u16yoko@gmail.com

Notes: There is no need to register in advance. Anyone interested can attend JLTA General Business Meeting.

 

 

第22回全国研究大会は中止となりました / Cancellation of the 22nd Annual Conference of the Japan Language Testing Association

Conference program: 中止情報入り完全版 (Full program with cancellation information)

2019年度全国研究大会は,2019年9月上中旬頃(11日と12日で現在調整中。4月決定予定)に新潟青陵大学(新潟県新潟市)で開催予定です。

The 2019 annual conference will be held in the early September (around September 11 and 12; to be decided in April, 2019) at Niigata Seiryo University in Niigata.

JLTA 2018: 第22回全国研究大会発表要綱 Handbook of the 22nd Conference

JLTA 2018: 
日本言語テスト学会(JLTA)第22回全国研究大会発表要綱
Handbook of the 22nd Conference of the Japan Language Testing Association

日本言語テスト学会(JLTA)第22回全国研究大会を開催いたします。

今回も基調講演・シンポジウムが英語でなされ、Korea English Language Testing Association (KELTA) からの発表者もお呼びします。

大会発表要綱 (Conference program): 完全版 (Full) 簡易版 (Simplified)

大会ホームページ:http://jlta2016.sakura.ne.jp/?page_id=18

開催日:2018年9月8日(土)~2018年9月9日(日)

第1日目(9月8日): Workshop:14時00分~17時15分 (途中15分の休憩を含む)

<会場> 北海学園大学豊平キャンパス7号館D31

<タイトル>「ベイズ統計とその外国語教育研究への応用」

講師:草薙 邦広(広島大学)

参加費:1,000円

定員:30名

第2日目(9月9日):基調講演、シンポジウム、研究発表、実践報告、企業・団体展示・懇親会等

<会場>

北海学園大学豊平キャンパス7号館(〒062-8605 札幌市豊平区旭町4丁目1番40号)

http://hgu.jp/guide/access/

<大会テーマ>

Evaluating Language Assessments in Japan

<基調講演>

講演者:Antony J. KUNNAN (University of Macao)

Title: An ethics-based approach to the evaluation of language assessments

<シンポジウム>

テーマ:Evaluating fairness and justice of university entrance English examinations in Japan

コーディネーター:齋藤英敏 (茨城大学)

パネリスト: 澤木泰代 (早稲田大学) 印南洋 (中央大学) 齋藤英敏 (茨城大学)

<参加費>

院生・JLTA会員・JALT TEVAL SIG会員:1,000円

未会員:3,000円

学部生:無料(学生証提示を当日受付でお願いします)

今回も、JALT (Japan Association for Language Teaching) Testing and Evaluation Special Interest Group (TEVAL SIG: http://teval.jalt.org/) が協賛となり、JALT TEVAL SIG会員はJLTA会員と同じ扱いで、ご参加・ご発表いただけます。

 

記録的な大雨への御見舞い

JLTA会員の皆さま

西日本での記録的な大雨によって被害にあわれた会員の方々、ご関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
会長からのメッセージを送ります。

Dear JLTA members

I would like to express my sincere sympathy for this time of the disaster in western Japan. Though I hope at least your relating people are not directly involved in this, please let me know if any help needed I can do for you.

United in prayer,

Yoshinori Watanabe
JLTA President

 

第47回日本言語テスト学会研究例会 7月14日

日時:2018年7月14日(土)13時00分~16時40分

場所:東洋大学白山キャンパス3号館3504教室(http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html)

テーマ:「コンピュータ適応型テストの理論と実践」

受付開始:12:30

開会の辞:13:00~13:05

研究会運営委員 熊澤孝昭(東洋大学)

 

基調講演1:13:05~14:05

「コンピュータ適応型テスト(CAT)とは」

木村哲夫(新潟青陵大学)

【概要】

CATのルーツを考えるとともに、通常のテストとどう違うのか、どのような手順で開発されるのかについて、数理が苦手な人にも分かってもらえるよう、CATの概要を説明する。あわせて、CATを実施する側からみたCATと、CATを受験者する側からみたCATについて考察する。

 

休憩:14:05~14:20

 

基調講演2:14:20~15:20

「CATはどこに向かうのか?-ダイナミック・アセスメントと認知診断評価の可能性-」

小山由紀江(名古屋工業大学・名誉教授)

 

【概要】

CATを受験した場合、通常のテストに比べて受験者の達成感が低いという調査結果(Kimura & Koyama, 2016)がある。では、学習者のモーティベーションにつながるCATはどうすれば実現するのか?この問いに対する答えを求め、ダイナミック・アセスメントと認知診断評価をCATに適用する可能性について、関連研究の現状を整理し、今後の方向性を探る。

 

休憩:15:20~15:35

 

基調講演3:15:35~16:35

「CAT語彙テストの開発と有用性の検証-オープンソースプラットフォームconcertoを利用して-」

水本篤(関西大学)

【概要】

CATは項目応答理論を用いて,より少ない問題数でより高い精度の能力測定が可能であることが知られているが,研究者や実践者が自作のCATを開発するには技術的なハードルが高い。そこで,比較的設置が簡単で,オープンソースプラットフォームであるConcertoを利用し,自作のCAT語彙テストを開発した経緯と有用性の検証結果,そして今後の適用可能性などについて報告する。

 

閉会の辞:16:35

研究会運営委員 熊澤孝昭(東洋大学)

 

懇親会:17:30~19:30

※懇親会への参加を希望される方は6月30日(土)までに下記の問い合わせ先までご連絡ください。

その際,お名前,ご所属そしてご連絡先をご記入ください。

 

参加費 会員および学生は無料。それ以外の方は500円

問い合わせ先 熊澤孝昭(東洋大学)kumazawa@toyo.jp

日本言語テスト学会(JLTA)第22回全国研究大会のご案内と発表者募集 / The 22nd Japan Language Testing Association Annual Conference (JLTA 2018): Call for Papers

日本言語テスト学会(JLTA)第22回全国研究大会を下記の要領で開催いたします。皆さまのご参加並びに、大会テーマや言語テスト・評価全般に関連した研究発表、実践報告のご応募をお待ちしております。

 

今回も基調講演・シンポジウムが英語で実施され、Korea English Language Testing Association (KELTA) からの発表者もお呼びする予定です。英語による発表も歓迎いたします。

 

発表時間は、発表20分と質疑応答10分の合計30分です。第一発表者としての発表は、一人一回のみとさせていただきますが、第一発表者以外での発表回数には制限はありません。

 

今回の大会では、中学生以上向けの家族控室が設置されます。

 

大会ホームページ:

全国研究大会

 

The 22nd Japan Language Testing Association Annual Conference (JLTA 2018): Call for Papers
The Japan Language Testing Association (JLTA) invites presentation proposals for its annual conference. We look forward to receiving your proposals related to the conference theme, and to language testing and assessment in general.

 

At this year’s conference, the keynote speech and the symposium will be presented in English. We are also expecting presenters from our partner association, Korea English Language Testing Association (KELTA), who will also be presenting in English. We welcome proposals for presentations to be given in English.

Presenters will each have 20 minutes to present their research papers or assessment practices followed by 10-minute discussion. Note that each participant can present multiple times, but only once as the first presenter.
This year’s conference has a special room for family members (junior high school students or higher).

 

Conference website:

Conferences

 

 

JACET SIG第180回東アジア英語教育研究会・日本言語テスト学会協賛・西南学院大学英語教育研究会

記:JACET SIG180アジア英語教育研究言語テスト学会協賛西南学院大学英語教育研究
時:12214001715
場所:西南学院大学西南コミュニティーセンター
テーマ:「ことばの学習と習得を科学する」
内容:
研究発表:心理言語研究「tough構文の理解:意味的透明性と漸進性」伊藤彰浩(西南学院大学)、
2言語理解におけるメロディー呈示の有効性」村木華子(西南学院大学4年)、
「C-Test項目の難度決定要因の探究」田中清之介(西南学院大学4年)、
「個人別態度構造分析fを利用した英語教育の試み英語教員の「やりがい」に関する個人別態度構造分析」吉岡桃子(西南学院大学4年)、
英語科教員の「人間性」に関する個人別態度構造分析」井上隆太朗(西南学院大学大学院)、
英語学習に対する「意識の差」に関する個人別態度構造分析」川瀬拓也(西南学院大学大学院)
参加費 500円 問い合わせ 伊藤彰浩: ltsla77@hotmail.com

JACET SIG181アジア英語教育研究
時:122) 15:30-17:35
場所:西南学院大学 1号館307号教室
テーマ:「これからの英語教育ー質保証にむけて」
内容:
「外国語授業における学びの質ー学習者の視点から」加藤由崇(中部大学)・笹尾洋介(京都大学)・田地野 彰(京都大学)、
「意味を重視した英語指導法の構築と検証」細越響子(京都府立大学)・高橋 幸(京都大学)・金丸敏幸(京都大学)、
「詩とは何か」からはじまる音声指導ー英詩研究者からの提言(Part II)」 桂山康司(京都大学
問い合わせ 鹿児島大学 原 隆幸 Tel 099-285-8867 , yuenlung@yahoo.co.jp

 

第46回日本言語テスト学会(JLTA)研究例会/第4回中部地区英語教育学会(CELES)近畿地区研究会

第46回日本言語テスト学会(JLTA)研究例会/第4回中部地区英語教育学会(CELES)近畿地区研究会

[46th_research_meeting]

主催:日本言語テスト学会/中部地区英語教育学会近畿地区

 

  • 日時:2017年10月28日(土曜日)
  • 場所:桃山学院大学2号館302(CALL-2)教室
  • テーマ:ダイナミック・アセスメント:指導と評価の一体化

日程
受付 12:30-
開会の辞 13:00 JLTA事務局次長 片桐一彦(専修大学)
諸連絡

第1部 13:10-14:40 講演 西本有逸氏(京都教育大学)
演題:「英語教員のためのダイナミック・アセスメント入門」」

第2部 14:55-15:55 ワークショップ 島田勝正(桃山学院大学)
「多肢選択式語彙・文法テスト作成上の留意点」

第3部 16:10-17:40 講演 住 政二郎氏(関西学院大学)
演題:「Computerized Dynamic Assessment (C-DA): Learning Possibility Scoreと指導への応用」

閉会の辞 17:40 CELES近畿地区運営委員 大和隆介(京都産業大学)
懇親会 18:00-20:00 「夢景色」

 

  • 参加費:無料
  • 問い合わせ先:桃山学院大学 島田勝正 0725-54-3131(ext.3727)  email: kshimada@andrew.ac.jp
  • 桃山学院大学へのアクセス http://www.andrew.ac.jp/access/