Events

2016 events (Both events will be conducted in Japanese.)

44JLTA日本言語テスト学会研究例会 (PDF

日時:2016年12月10日(土)13時00分~17時30分
場所:西南学院大学東キャンパス大学院棟4階
テーマ:「テスト・データを用いた言語習得研究の可能性と課題」
受付開始:12:30~
開会の辞 事務局次長 片桐一彦(専修大学):13:00-13:10
研究発表(13:10~13:40, 13:50~14:20, 14:30~15:00)
1. 「日本人英語学習者によるtough構文の理解」 伊藤彰浩(西南学院大学)
2. 「副詞の位置と意味の指導:英語教育におけるカートグラフィーの援用可能性」
西村知修(西南学院大学大学院博士後期課程)
3.「プロトコルを用いたC-Testの構成概念的妥当性の検証」
木屋みなみ(福岡大学附属大濠中学校)
休憩・歓談 15:00~15:30
卒業論文発表会(テーマ:「ことばの学習と習得を科学する」)
(15:30~15:50, 15:55~16:15, 16:20~16:40, 16:45~17:05)
4. 「英語を専攻する大学生に対する個人別態度構造分析:学習動機はどこからくるのか」
高山友希(西南学院大学4年)
5. 「難読症学習者にとって識字困難な英単語の特徴:C-Testデータによる分析」
川原 峻(西南学院大学4年)
6.「カタカナ英語の理解における難度決定要因:日本語的要素と英語的要素の関係」
奈須瑞穂(西南学院大学4年)
7. 「教師の英語発音が日本人児童の英語発音に与える影響」
馬場友理奈(西南学院大学4年)
総合討議(17:05~17:30)

閉会の辞(17:30)

懇親会(18:00~20:00)

参加費 会員および学生は無料。それ以外の方は500円
問い合わせ先 伊藤彰浩(西南学院大学)email: LTSLA77@hotmail.com

 

43JLTA日本言語テスト学会研究例会 (PDF

(*龍谷大学経営学会異文化ビジネスコミュニケーション研究会共催)

日時:2016108日(土)13時半~17時半

場所:龍谷大学大阪梅田キャンパス 530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14

最寄の交通機関:JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4

使用言語:日本語・英語(参加者のニーズによって度合いを調整します。)

参加費:無料

Roundtable

テーマ:「グローバル人材育成に対応する言語教育と言語テスト文化」

2010年、楽天代表取締役会長兼社長三木谷浩史は「英語ができない役員は2年後にクビにします」と社内英語公用語を宣言し、2012年にはEnglishnizationを実施した。「日本」と「国際」という枠を外すと企業コストを大きく削減できるという。今や、楽天のエンジニア採用の81%は外国人となった。教育機関はこの流れに大きく影響を受け、グローバル人材育成=英語力という構図が出来上がり、その動きにますます拍車がかかっている。1970年代のように、「教養」対「実践」の大局的論争とは異なり、英語力はもはや無視できないのはグローバル時代の現実であろう。本ワークショップでは、「グローバル人材が必要とする英語力とはどのように概念化できるか、また正解を追及する日本のテスト文化を批判的に考察し議論することを目的とする。加えて、グローバル時代に即した言語テスト文化はどのようにあるべきか、またどのように言語教育を評価すべきかを議論する。

開会の辞 事務局次長 片桐一彦(専修大学)

コーディネータ  龍谷大学経営学教授 李洙任

研究テーマ:「他者への共感力を高める英語教育:学習者の積極的関与を目指して」

パネリスト1.  Lisa Rogers 同志社女子大准教授

研究テーマ:「Diversity Factors in Leadership」

パネリスト2.  Chisato Morohashi Straumann 諸橋・シュトラウマン・千里

Intercultural Educator, Trainer, Consultant & Coach

研究テーマ:「日本企業対象に異文化経営のコーチング、EUでの言語政策」

パネリスト3.  中原敦 甲南大学付属高校・グローバルスタデイプログラム責任者

研究テーマ:「世界に通用するグローバル人材の育成」

閉会の辞

 

問い合わせ先
李 洙任(龍谷大学)
lee@biz.ryukoku.ac.jp